東京学館船橋高等学校美術工芸科のサイトです

Fine Arts

Tokyo Gakkan Funabashi High School

美術工芸科の先生たち



maeno Masaki Maeno
前野 匡基/ビジュアルデザイン・構成・美術Ⅰ

美術は私たちの生活をより豊かにする大切なものです。描くことやモノづくりを通して遊び、遊びながら学んでゆく。そして、多くの人々との良い関係を築いてゆく。私は、美術工芸科を、そのような視点で作品を創作する遊びの空間にしたいと思っています。
茨城大学大学院修了(美術教育専攻)。日本グラフィック展、日本ビジュアルアート展等で受賞。グラフィック作品だけでなく、地域のアートプロジェクト等にも参加。


watanabe Tokuo Watanabe
渡辺 徳雄/素描・工芸基礎・伝統工芸

私はこの美術工芸科が、様々な工芸や造形と出会い、自分の可能性を追求してゆけるような場になればと思っています。私たちの身の周りにある伝統的な技術を継承し、モノをつくることの素晴らしさを知って欲しいと考えています。
東京藝術大学大学院修了(工芸専攻)。1985年から1987年までジュエリースクールを主宰。専門は鋳金。


tomisawa So Tomisawa
冨沢 聡/プロダクトデザイン・絵画・映像表現

コンピューターを使うことも絵具でキャンバスに描くことも表現という意味では同じです。表現として映像や絵画を学ぶことで、自分自身を深め、いろいろなメディアへの展開をはかれるようにしたいと考えています。
東京藝術大学大学院修了(油画専攻)。青木繁記念大賞展優秀賞。個展多数。


makino Hisashi Makino
槙野 央/工芸基礎・伝統工芸・鑑賞研究

環境に対する意識が高まりつつある中、人は自然とどう関わるのだろうか。「木」という素朴な素材を通して、表現し、ものを生み出すことで、私たちを取り巻く様々な現実を映し出すことができると考えています。
茨城大学大学院修了(美術教育専攻)。 2000年まで茨城県近代美術館勤務。個展、グループ展多数。専門は木工。


shimizu Yasuhito Yuhara
湯原 康仁/素描・工芸基礎・伝統工芸・工芸Ⅰ

作品を作るということは主体性が必要になってきます。自分が何を考え、どう表現するのか。そのような力を持つことは自分自身や社会を見る為にも重要なことだと考えています。作品制作を通し、様々な視点を持つきっかけを与えられればと思います。

東京藝術大学大学院修了(美術教育専攻) 専門は陶芸。


oda Konomi Oda
織田このみ/素描・美術概論・美術史

美術の楽しみと可能性を探っていきたいと考えます。
東京藝術大学大学院修了(工芸専攻)。グループ展多数。東京藝術大学非常勤講師。専門は鍛金。


takigami Masaru Takigami
滝上 優/素描・美術史・彫刻・美術Ⅰ

彫刻制作には、時間と体力を必要とします。思うようにいかないときもありますが、かたちが現れてきたときの喜びもひとしおです。彫刻の持つ魅力と可能性を共に探り、伝えていきたいと考えております。

東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。 専門は彫刻。


shimizu Atsushi Shimizu
清水 淳/素描・彫刻・工芸Ⅰ

「視覚」に特化した現代のコンピューター社会においては、しばしば「触覚」的なものが疎外された文化を形成します。こうした時代だからこそ、触覚を媒介とする「彫刻」を学ぶことの重要性は、今後ますます高まっていくでしょう。

東京藝術大学大学院修了(彫刻専攻)。東京藝術大学非常勤講師を経て着任。彫刻が専門。



美術工芸科には5名の常勤の先生と3名の非常勤講師の先生がいます。それぞれ専門分野を持ち、大学のような環境の中で美術や工芸を幅広く学ぶ事ができます。

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